
小規模事業者持続化補助金は、これまで年に4回程度の公募がありましたが、令和6年5月の第16回を最後に、現時点(8月20日時点)においても新たな募集は行われていません。 令和6(2024)年内に新たな公募があるのか? 補助金は国の予算が原資となっており、小規模事業者持続化補助金は令和5年度補正予算の「中小企業生産性革命推進事業」という項目で予算が決…
小規模事業者持続化補助金は、これまで年に4回程度の公募がありましたが、令和6年5月の第16回を最後に、現時点(8月20日時点)においても新たな募集は行われていません。 令和6(2024)年内に新たな公募があるのか? 補助金は国の予算が原資となっており、小規模事業者持続化補助金は令和5年度補正予算の「中小企業生産性革命推進事業」という項目で予算が決…
補助金にはさまざまな種類がありますが、今回はその中でお酒を取り扱っている事業者様が使える「酒類業振興支援事業補助金」を紹介します。酒類事業者による「日本産酒類のブランディング、インバウンドによる海外需要の開拓といった海外展開に向けた取組、国内外の新市場開拓」などの意欲的な取組を支援するもので、酒類業の健全な発達を促進することが目的となっています。 …
日本政策金融公庫をはじめ、法人設立前に金融機関から融資を受けることはできません。これは創業のときも、法人成り(法人化)するときも同じです。なぜ、法人設立前に融資を受けることができないのか、また、法人設立前に融資を受けたい場合はどうすればいいか、この記事で解説します。 法人設立前に融資を受けられない理由 法人設立前に融資を受けられない主な理由として…
自社の業務プロセスや情報管理を効率化し、他社に先んじて革新的なサービスや製品を提供することは、企業の競争力を強化するうえで重要です。その手段として、社内システムの開発は有力な選択肢の1つと言えるでしょう。 ものづくり補助金では「システム開発費」も補助対象経費となりますが、補助金の対象となるシステム開発と、対象外となるシステム開発があるので、その…
小規模事業者持続化補助金(=持続化補助金)は、販路拡大等によって生産性向上・持続的発展を目指す事業者を金銭的に補助する制度となります。持続化補助金の申請枠は複数ありますが、この記事では「賃金引上げ枠」について解説しています。 補助金を受け取るまでの流れ 小規模事業者持続化補助金の賃金引き上げ枠で申請するときの流れは次の通りとなります。補助金につい…
小規模事業者持続化補助金(=持続化補助金)は、「小規模事業者が自社の経営を見直し、自らが持続的な経営に向けた経営計画を作成したうえで行う販路開拓や生産性向上の取組を支援する制度」です。一定の期間をおいて何度も繰り返し申請ができる使い勝手のいい補助金の一つなので、この機会に補助金の内容を知っておきましょう! 小規模事業者持続化補助金に申請できる人 …
令和5(2023)年12月に経済産業省から令和6(2024)年度に執行される補助金(=予算の概算要求)に関する資料が発表されました。この記事では、その経済産業省の資料に基づき、小規模事業者持続化補助金の実施内容について解説しています。 なお、補正予算とは、例年11月から12月の間に予算編成が行われ、翌年の1月頃に国会審議を経て成立し、 4月以降…
令和5(2023)年12月に経済産業省から、令和6(2024)年に執行される補助金に関する資料(=令和5年度補正予算案の概要資料)が発表されました。この記事では中小企業や個人事業主の関心が高い「事業再構築補助金」の実施内容等について解説しています。 事業再構築補助金は令和6年度も実施予定 結論から言うと、経済産業省の予算要求の中に事業再構築補助金…
持続化補助金の賃金引上げ枠を申請をする場合、「賃金引上げ枠の申請に係る誓約書」(=様式7)を記載して提出しなければなりません。今回はこの様式7の裏面の書き方について解説しています。 様式7の裏面の書き方 まずは、直近1ヶ月分の賃金台帳をもとに、事業場内の最低賃金となる時間給(または、1時間あたりの時間換算額)を計算する必要があります。事業場内の最…
再構築補助金の実績報告時には、申請した事業計画を適切に実施したことを示すための疎明資料として、請求書、納品書、振り込みした通帳などを提出します。その疎明資料の一つに、補助金を使用して実施した工事や購入した物の写真(画像データ)を提出します。この記事では、その画像データの提出方法について記載しています。 画像データはワードファイルに貼り付けよう 結…